シワ・ほうれい線の原因

年齢を重ねるにつれて、シワやほうれい線が増えてきたとお悩みの方も多いと思われます。

シワやほうれい線を治すには、どうしてシワやほうれい線ができるのか?

その原因を知る必要があります。

1.肌が乾燥している

肌が乾燥した状態のままにしておくと、肌の潤いがなくなり、柔軟性がなくなってしまいます。

そのような肌になると、例え表情筋を動かしていない場合でも、シワとなってしまいます。

2.紫外線をたくさん浴びている

アウトドアはもちろん、普段の通勤や買い物、どのようなときでも

肌にダメージを与えやすいのが、紫外線です。

特にA波(化粧品には「PA+++」というような表記をされています)は気をつけなければなりません。

暑い日などは、汗で流れてしまうので、こまめなケアが必要です。

ちょっと洗濯物を干すくらいだから・・・

近所のお店までなら、少しくらい日に当たってもすぐに帰ってこれるから・・・

そう思って、日々のケアを怠っていると危険です。

積み重ねていると、トータル紫外線量は思った以上のものになるのです。

紫外線は浴びた分だけ、肌に影響を及ぼします。

常に肌は、日焼け止めされていることが大切です。

3.筋肉が硬くなっている

見えにくいものを見たり、細かいものを見たりするとき、眉間にシワを寄せますか?

また、目を見開いたとき、おでこにシワができていたりしませんか?

頬づえをついたり、目をつむり過ぎたり・・・

自分では気づかないうちに癖となっている動作があります。

その動作を繰り返しているうちに、筋肉は肩こりのように、凝り固まっていってしまいます。

固まってしまった部分は、柔軟性がないため、シワとなって刻まれてしまいます。

特に深いシワになってしまう人の特徴として、顔の動かし方に問題がある可能性もあります。

笑ったり、よく喋ったりして、表情筋を動かしている人でも、シワになりにくい人もいます。

その違いは、上手に筋肉を動かしているか、自然に筋肉に負担がかかるような動かし方をしてしまっているということです。

シワになる原因のひとつとして、顔の筋肉の動かし方であることを知ることは、普段の生活においてとても大切なことです。

シワになりたくなくて、なるべく笑わないようにしている、という話を聞いたりしますが、

正しい方法で笑顔を作れば、シワを防ぐことができるので、ぜひ実践していただければと思います。

4.加齢

目元やほうれい線がはっきりしてきたときに、気づくことが多いのではないでしょうか?

人間は残念ながら年をとっていきます。

それは誰にも止められないものです。

長年使われてきた皮膚は、徐々に栄養が行きにくくなっていきます。

年をとれば、回復力は減っていきます。

シワになりやすい人、なりにくい人と肌の性質に個人差はありますが、

そのまま、何も改善をせずに放置しておくと、加速度的にシワの数が増え、深くなっていってしまいます。

年齢・性質にあった改善方法を行っていく必要があります。

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