静電気はお肌に有害!?静電気をなくす方法!

 

寒い日は乾燥しやすいですね。

そこで、嫌なのが乾燥による静電気。

パチパチっとくるあの痛み。。。本当に嫌ですね(TT)

 

いかにも、肌に刺激がありそうですね。

実は、その通りで、肌に悪影響を及ぼすそうです。

 

じゃあ、どうすれば、静電気から肌を防ぐことができるか、気になりますよね?

 

色々な方法があると思いますが、今回は、衣服による静電気防止方法を調べてみました。

 

一番皮膚に近いものは衣服ですね。

衣服のこすれで、バチバチっとなった経験はきっとあると思います。

バチバチっとなったときに、肌に痛みを覚えませんか?

実際にその痛みは、肌に刺激を与えているというのですから、放ってはおけませんね!

 

静電気を抑える方法・・それは・・・

 

衣類の素材をチェックすればOKです!

 

まず最初に、静電気はどういった状況で起きるか?なのですが・・・

簡単に言ってしまうと、プラスの電気とマイナスの電気が接触すると静電気が起きるということです。

 

つまり、プラスの性質のものとマイナスの性質のもの同士を、接触させなければ良いわけですね!

 

衣服には、このプラスに帯電しやすい素材とマイナスに帯電しやすい素材があります。

というわけで、プラスの素材を着るなら、プラスの素材で統一する。

マイナスの素材を着るなら、マイナスの素材で統一すれば良いわけですね。

 

それでは、実際にどの素材がプラスで、どの素材がマイナスなのか調べてみました。

 

●マイナスに帯電しやすい素材

・ポリエステル

・アクリル

・ウレタン

 

●プラスに帯電しやすい素材

・綿

・麻

・レーヨン

・ナイロン

・ウール

 

良く使われている素材をあげてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ちなみに、人間の皮膚は、プラスよりなので、肌には、プラスに帯電しやすい素材が良いということになります。

また、プラスに帯電しやすい素材は、天然繊維であることが多いのが特徴ですね。

 

肌のために、服の素材にもこだわってみたいですね。

 

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