効果的な洗顔のやり方は?洗顔料で理想的にメイクを落とす!シワ・ほうれい線を防ぐ基本中の基本スキンケア②

 

前回に引き続き、シワ対策用、メイク落としの方法です!

今回は、クレンジングの後に行う洗顔についてご紹介したいと思います。

 

肌への負担を考えると、実は、クレンジングだけの方が良い場合があるのですが、ここでおすすめしているクレンジングは、油脂クレンジングなので、洗顔について書いていこうと思います。

 

油脂クレンジングは、油分が肌に残りやすいため、洗顔料による洗顔(W洗顔)も必要となってきます。

敏感肌ではない人は、少し油分があるのが良い場合がありますが、敏感肌の人は、油分が多いとニキビなど肌荒れの原因になる可能性があるため、W洗顔が必要です。

 

ちなみに、油脂クレンジング以外の界面活性剤を主成分としたクレンジングは、油分が残りにくいので、洗顔は必要ないそうです。

 

有効な洗顔料

アミノ酸系、カルボン酸系の洗顔料が肌に負担がかからないのでベストです。

 

洗顔料を使用するのは1日1回

夜にクレンジングと洗顔料でメイクを洗い流したら、翌朝の洗顔は、ぬるま湯でさっと洗うだけでOKです。

今まで1日に何度も洗顔していて、どうしても1回だけでは心配・・・という方は、1日2回までならOKということです。

 

有効な洗顔方法

 

<夜の洗顔>

 

1.手を洗ったあと、洗顔料を手のひらに出す

 

2.洗顔料を泡立てる(泡立てネットなどを使ってもOK)

 

3.顔に泡をあてて、優しく顔全体に広げます。(5秒くらい)

このとき、手で顔をこすらず、泡で顔をじわっと包む感じで十分です。

 

4.35℃前後(上限40℃)のぬるま湯で、弱めのシャワーで洗い流す(15秒くらい)

 

5.冷水をかける(5秒くらい)

肌は温まると、肌の水分が発散されてしまい、乾燥肌の原因にもなります。

 

 

<朝の洗顔>

 

35℃前後(上限40℃)のぬるま湯で、こすらないように、やさしく洗い流します。

 

もし、朝も洗顔料を使用したい場合は、夜と同様に、泡でやさしく包み洗いをしてから、ぬるま湯で洗い流すようにします。

 

いかがでしたか?

洗顔は、メイクを良く落としたいがために、強くこすってしまいがちになります。

間違ったやり方をすれば、肌を傷つけてしまうことにもなりかねませんね。

 

私も、すっきりキレイに落としたいので、つい時間をかけてしまっていたのですが・・・

洗浄力の強さと肌への負担を考えると、短時間で、やさしく洗い流すことが大切なのですね。

 

これからは、「早く、やさしく」を心がけて、肌へ負担をかけないように、気をつけて洗顔したいと思っています(^^)

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