美容液やクリームの使い方・注意することとは?

 

現在は、本当に様々な種類の美容液がありますね。

いろいろ選べて嬉しいのですが、どういったタイミングでどのように使えば良いのか、いつも気になっていました。

そこで調べてみたところ・・・美容液を使うにあたり、注意すべきこともたくさん出てきました。

 

① 美容液と化粧水の関係を知る

 

もし乾燥よりもくすみが気になるという方は、化粧水をつけた方が良いのですが、乾燥が気になる方は、いきなり美容液をつけるという方法が良い場合があります。

 

② 美容液をつけるタイミングを知る

 

美容液をつけるタイミングは、化粧水が肌に浸透するのを待ってから行わなくても良大丈夫です。

むしろ、化粧水にふたをして、成分を逃さないようにすることが大切です。

化粧水は、ほとんどが水です。化粧水をつけたあとは、すぐに保湿成分の入った美容液などを使い、蒸発を防ぐのが得策です。

 

また、毛穴用の美容液は、肌表面をなめらかにする特性があるので、朝のベースメイク前に行うのが効果的です。

 

③ 目的別に美容液やクリームを用意する

 

全ての有効成分が詰まった化粧品に、オールインワンがありますね。

とても便利ですが、美容成分は、基本的には、目的一つ一つに分けて使用する方が良いです。

たとえば、シミとシワが気になった場合、美白専用美容液で1アイテム。シワ予防するための美容液やクリームなど2アイテム。といった具合に分けて使用した方が効果が得られます。

 

ちなみに、オールインワンは、成分のバランスをとる事が難しいため、どうしても偏りが生まれてしまいます。もし、オールインワンを使う場合は、プラスアルファで乳液やクリームを使う必要があったりします。

どうしても忙しい朝などに使う非常用アイテムとして使うことをおすすめします。

 

④ シワの種類で美容液を変える

 

眉間・目尻のシワと、ほうれい線などの口元にできるシワとでは、美容液の種類を変えた方が良いということをご存知だったでしょうか?

私は、顔全体に使うことばかり考えていたので、この情報を得られて本当に良かったです。

なぜなら、眉間・目尻のシワと、ほうれい線とでは、シワの原因が全く違うため、もし間違った美容液を使った場合、逆効果となってしまうからです。

想像すると恐ろしいですね・・・(^^;

 

眉間・目尻のシワなどの顔半分上のシワは、しかめっ面をしたり、笑ったりすることでできる表情筋です。筋肉をほぐす効果のある美容液が有効となります。

 

ほうれい線などの口元にできる顔半分下のシワは、下を向く作業が多かったり、重力により垂れ下がってしまったためにできるシワです。筋肉を引き締める効果のある美容液が有効となります。

 

ただ、それぞれに効く成分の分別は、はっきり言われていないのも事実です。

目元と口元のシワケアは、それぞれ別の美容成分を使い分けたいところですが、現在のところ、シワとたるみはに効くとされている成分は、同列で紹介されているものがほとんどです。

 

⑤ 「レチノール」配合の美容液・クリームを使う場合は、時間帯に気をつける

 

シワに効く代表的な成分に「レチノール」があります。

美容液やクリームを使うタイミングは、朝出かける前が多いのではないでしょうか?

 

しかし、この「レチノール」、「光毒性」があるため、紫外線に浴びると反応してしまい、炎症やかゆみなどを引き起こすこともあるということです。

それにも関わらず美容液やクリームとして売られているのは、このレチノールという成分は、シワを予防するために、有効な成分とされているからです。

 

使用する場合は、朝ではなく、紫外線を浴びない「夜」に使用するようにすれば安心です。

 

こうしてあげてみると、注意することがたくさんあることがわかりますね・・・

やみくもに使用していたら、大変なことになっていたかも知れません・・・

これらのことを忘れないように、気をつけながら、スキンケアを行っていきたいですね。

広告